●総合プロデューサー尾上一平が語るエロス。
想像出来る。想像する。両者は意味が違う。人は経験・体験の積み重ねで生きている。
[あ〜なたが望むならわたし何をされても良いわ〜]って山口百恵の歌。[何をされても良いわ〜]って言われたら、おそらくそうゆうことだろう…と思う。しかし [何をされても良いわ〜]って言う女は滅多にいない。では何故、
おそらくそうゆうことだろう…と思うのだろうか。それは言葉の配列から読み取ったり、テレビや映画の世界から抜き取ったり。じゃ〜ってんで抱きついたとしても、100%想い通りに行くとも限らない。
男 [ 今日メシ何にする? ] 女 [ 何でもいいよ! ]
男 [ じゃぁカレー食おうぜぃ! ] 女 [ え〜カレーは嫌だなぁ〜 ]
[あ〜なたが望むならわたし何をされても良いわ〜]って山口百恵の歌。女性が、かがんだ時に服の隙間から見える[胸の谷間]。ブラジャーから少しはみ出た[乳輪]
。全ては[ドキッ]っとするコトの対象。
普段、滅多に見れない、あるいは聞けないモノコトに触れた瞬間、我々の頭脳は想像の範囲を越える。
想像出来ているようで、出来ていないのだ。
極上のエロスとは、そこに存在すると、私は思う。IO MANOMANA代表 尾上一平
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