●尾上一平が語るコンセプト。 不良イベントだと普通、ホンモノの不良が出て来ますよね。じゃぁ悪そうなのかき集めてればそれで良いのか?映画のようにリアリティーを追求することよりも、ごく普通の人間が感じる不良感覚を「アートする」ってことこそマノマナ的なんじゃないかと。まぁ、今回の出演者が「ごく普通の人間か」はさて置き。。。 で、何故不良なのかと言えば、僕は「不良の美学」を持っていて、そいつを表現してみたいなと。丁度「チョイワル」とか、「エロカッコイイ」とか、反社会的なモノが騒がれ出したりしてるし、今やろっかなっと思ったわけでして。。